中小企業診断士の勉強をして良かったこと

中小企業診断士の知識

大企業の中枢部門で様々な経営に関する物事を学び、また携わってきた立場からすると客観的に見て現在の中小企業が様々な物事を効率よく進めることができないでいることが歯がゆいと感じる部分もありました。
しかし、単純に大企業で経営を担当していたと言うだけでこれらの企業にアドバイスをしても受け入れられないと考えたことや、また他人にアドバイスをするためには客観的な自分の能力を証明する何かを持っていなければいけないと考えたためです。
しかし、この時点では私自身は中小企業診断士の知識を、単純にMBAの日本版としか捉えていませんでした。
すなわち基本的な経営の知識があれば簡単に合格することができると言う慢心があったのです。
そのためほとんど勉強もせずに1回目の試験を受けたのですが、結果は見事に玉砕でした。
元はその理由がわからなかったのですが、よくよく考えてみるとあくまでも日本版MBAと言う言葉は第三者がつけたことであり、中小企業診断士の本来の資格の目的は中小企業をサポートし活性化することであるため、その内容は似て非なるものであったのです。
例えば日本は大企業に比べ中小企業は様々な面で優遇されている部分があり、この制度を有効に利用することが企業を存続するために必要不可欠であることや、様々な経理システムにおいても大企業とは異なる考え方をしないとこれらをスムーズに行うことができないことなどがあります。

診断士試験なんとかスケジュール調整出来たあぁぁぁ!昨日一日中テンションダウンだったがこれで集中出来る。
後は受かるだけ、皆さん頑張りましょう!!!

— ちゅん@中小企業診断士の勉強中 (@suzume_no_chunn) April 7, 2021

中小企業診断士とは : 中小企業診断士の知識 : 中小企業診断士の資格を取得して良かった点